平成28年度トライアル研究開発事業費補助金で提案のあったアイディアを公開します。(二次募集分)

大分県庁ホームページにて、トライアル研究開発の取り組みテーマとなる、エネルギー関連新製品に関するアイディアを募集したところ、下記のアイディア提案がありました。

提案のあったアイディアに関して、トライアル研究開発(可能性調査、試作機開発等)への取組を検討される会員企業は、アイディア提案者と個別に相談のうえ、共同にてトライアル研究開発事業費補助金の申請を行ってください。

※トライアル研究開発事業費補助金の申請は、アイディア提案者との共同申請となりますので、事前にアイディア提案者の了解を得た上で申請してください。

提案されたアイディア(全3件) 


1 「人の目の感度の照度センサ」 仮定実測試験で最高節電率38% CO2・地球温暖化対策に

 ■概 要:

   照度センサは外灯、ガーデンライト、人感センサ等に、EEスイッチにも、多様に使われているが、

   これらの正確な動作を可能にする。タイムスイッチさえ不要。新たな画期的な製品も可能にする

   革命的な特許である。

 ■提案者:

   山王電子開発 合同会社 代表 中尾 崇(栃木県宇都宮市)

 ■アイディアの詳細:

   1.山王電子開発(合).pdf


2 温泉熱を利用した熱交換小型ビニールハウスによる高付加価値農作物の促進栽培技術開発

 ■概 要:

   ビニールハウスの構造体(パイプ)自体が熱交換器である.温泉熱源の温水を流すだけで局所的

   な暖房が可能となり,場所を取らず付加価値の高い農作物の栽培が可能となる。

 ■提案者:

   九州工業大学大学院 工学研究院 機械知能工学研究系 機械工学部門

   谷川 洋文(北九州市戸畑区)

 ■アイディアの詳細:

   2.九州工業大学.pdf


3 竹を原料とする固体高分子形燃料電池用ガス拡散層とセルロースナノファイバー

 ■概 要:

   「竹」を原料とし、機械処理と繊維化処理を経て製造されるセルロースナノファイバーと炭化処理を

   経て製造される固体高分子形燃料電池用ガス拡散層。

 ■提案者:

   国立大学法人大分大学

   衣本 太郎(工学部 応用化学科)、幸 友一(産学官連携部門)

 ■アイディアの詳細:

   3.大分大学工学部.pdf


本件に関する問合せ先

 大分県エネルギー産業企業会事務局 担当:板井

 (大分県商工労働部工業振興課内)

 TEL:097-506-3263

 FAX:097-506-1753

 E-mail:itai-takaaki@pref.oita.lg.jp